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実はLINEもSNSだった!その理由と豊富な機能を紹介

2019年08月05日
パソコンを持っている女性

チャットをする目的で、LINEをコミュニケーションツールとして利用している人は多いですが、実はSNSでタイムライン機能もあります。タイムラインに自分の近況などをシェアすることができるので、個人でメッセージのやり取りをすることなく、コメントなどで意見を述べることができます。タイムライン機能は誰でも閲覧することができますが、利用しない人はそのように設定することも可能です。コミュニケーションツールが基本なので、SNSの一種として捉えられているのが現状になります。

LINEスケジュールはグループ内でスケジュールのシェアをすることが可能で、サークルや飲み友達などの間で開催日や集合場所・時間などをシェアすることが可能です。LINEへ登録している人の中で、LINEスケジュールへ誘ってイベントを開催することもできます。

LINEを利用するにあたって有名なものはスタンプ機能で、様々なスタンプが用意されています。スタンプの一つ一つに込められている意味合いやニュアンスが違うので、自分の使いやすいものを入手する人もたくさんいます。着せ替えはLINEアプリの表示画面を、ベーシックであるシンプルなものから好みのものに着せ替える機能です。好きなデザインのものにすることで、オリジナル性が高くなりますしコミュニケーションツールとして利用することが楽しくなります。ホーム画面を着せ替えるとさらに目立つので、話題に上ることもあります。

SNSの定義とは社会的な繋がりを提供するサービスのことで、この2つのキーワードが当てはまるとSNSに住み分けされます。メインはチャットとして利用していても、他の人へ様々な事柄をシェアできる面はSNSそのものと言えます。ホーム画面はとても人目につきやすい場所ですし、LINEを利用する時にお気に入りのものであれば楽しく使えるという一面を持っています。

タイムライン機能の定義は利用者の発言や投稿などを時系列に合わせて表示させることなので、SNSとして利用する人も増えます。中には日記のような起こった出来事などを写真付きで投稿する人もたくさんいるので、そこへコメントを残すなどしてたくさんの人とコミュニケーションをはかる場所として利用することができます。LINEスケジュールでスケジュールをシェアするときは、参加する人を誘ってグループにする必要があります。もともとLINEでつながっている人であれば、比較的簡単に利用できる機能です。