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日本の芸能人も愛用する中国のSNS「Weibo」「WeChat」って?

2019年12月07日

中国のSNSで有名なWeChatは、モーメンツというタイムラインがよく利用されている媒体です。他のSNSにあるタイムライン同様で、投稿を時系列に表示しているものになります。しかし、各投稿はつながっている友人のアクションしか閲覧することができませんし、企業をフォローしていても広告しか流れてこないという大きな特徴があります。個人のアカウントを登録する場合、日本でも取得可能なので、一部の人たちの中でとても支持率が高いです。次に中国で人気のアプリとして有名なのがWeiboですが、twitterの中国バージョンです。

WeChatはLINEの中国バージョンという住み分けになっています。Weiboは拡散型SNSでWeChatはチャット型SNSなので、多くの人や企業などは2つの特長を生かしながら利用しているのが現状です。様々な情報がWeiboで拡散されることが多く、そこから流行っているものや好きなものやことを検索するケースもあります。音声通話やチャットはWeChatで行うことができ、友人や職場の人などとコミュニケーションをはかるツールとして利用します。モーメンツで日頃の情報などをシェアするケースもたくさんあり、LINEのような利用方法で使うことができます。日本の芸能人である山下智久さんも使っていると言われるWeChatやWeiboですが、中国でも音楽活動をしているので現地の人たちとコミュニケーションをはかるツールとして活躍しています。

中国国内でもシェア率が高いSNSですが、全て無料で利用することができますし国民性にあった使用方法です。山下智久さんは音声通話なども利用していると謳っていますが、様々な使用方法があるWeChatやWeiboなのでSNSとして活躍できます。投稿などは英語を始め中国語でも行なっているので、様々な層のファンを獲得するにはとても良いツールになります。

アプリの利用率は年代にムラがなく80パーセント以上となっていて、かなりの利用者がいますので中国でマーケティングを行う場合は、利用することでさらに効果が上がります。圧倒的なシェアを誇っているのでどのような世代に向けてもアピールをしていくことが可能ですし、中国語などの勉強にもなります。日本でWeChatやWeiboのアカウント登録をすることもできますが、利用をする際に一部規制がかかっていることもあるので知っておく必要があります。