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Facebookのグループ機能を使ったオンラインサロンとは?

2019年10月31日

オンラインサロンは会員制のコミュニティですが、これがFacebook上で利用されるなど新しい交流を生み出すプラットホームになりつつあります。質の高いコンテンツを作っていくには会員制にした方が、プライバシーが守られたり人選もできるので、大きなメリットも得られます。

オンラインサロンの管理者は著名人などが多く、Facebookでのグループ機能を使います。運営者や管理者をサポートする機能も充実していますが、メンバーが増えたり減ったりすることや属性のインフォメーションなどを閲覧することができるのが特徴です。グループ機能を使っている管理者がコミュニティ内で、メンバーがどのように楽しんでくれるのか、活動的になる時間帯はどのくらいかを分析することが可能です。情報も取得することができますが、個人のプロフィールなどは非公開にしておけはセキュリティの面でも安心できます。

著名人が特定のことに対してのノウハウをメンバーに伝授するケースもあり、その内容をまとめてメンバーが集まりやすい時間帯に定期的に公開することで利用者にも優しい状況を作ることが可能です。質の高いコンテンツを作るとなれば、ノウハウだけを伝授していても続かないので、どのような内容を提供するかを分析していきます。オンラインサロンが学びの場になれば、メンバーにとっても充実した活動が可能になります。

メンバー同士の交流があるケースもありますが、プロフィールを非公開にしておくことで余計な心配をすることもありません。提供される情報は全てのメンバーに対して、学びを中心にしていくことで新規メンバーが増えることもあります。グループ内でまとまっている専用のプロフィールを表示する機能があり、各メンバーに対してアクセスしなくても、投稿した内容や共通の友達も知ることができます。

管理者は必ずルールを設定しておく方が、後に起こるかもしれないトラブルや問題を回避することも可能です。以前はノートの項目などに記載するだけでしたが、専用の機能が追加されているので安心してグループの運営がしやすくなります。ルールを作成するときは、トップページから入りモデレーションを開きます。管理者のアクティビティ内でルールを作成しますが、初めての場合はスタートをクリックし、作成をして終了となります。10個以上のルールが追加できるので、文章にボリュームがあっても問題なく記入でき健全なオンラインサロンを運営することができます。